中筋所長によるマレーシア・サバ大学(UMS)ボルネオ医学健康研究センターのWHO協力センター指定を記念する開所式への出席
令和8年9月28日
9月28日、中筋所長は、マレーシア・サバ大学(Universiti Malaysia Sabah: UMS)医学・健康科学部ボルネオ医学健康研究センター(Borneo Medical and Health Research Centre: BMHRC)が人獣共通マラリアに関する世界保健機関(WHO)協力センターとして指定されたことを記念する開所式に出席しました。
BMHRCは、人獣共通マラリアに特化した世界初で唯一のWHO協力センターであり、日本の複数の大学と連携し、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development: SATREPS)「統合的ワンヘルスアプローチによる人獣共通マラリアの持続的制御法の開発」が実施されています。
BMHRCは、人獣共通マラリアに特化した世界初で唯一のWHO協力センターであり、日本の複数の大学と連携し、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development: SATREPS)「統合的ワンヘルスアプローチによる人獣共通マラリアの持続的制御法の開発」が実施されています。

