PAMAJAサバ支部による当事務所訪問

令和8年9月10日
 9月10日、中筋所長は、「21世紀のための友情計画(※)」として実施されていたJICA青年研修同窓組織であるPAMAJAサバ州及びラブアン連邦直轄領支部関係者の表敬を受けました。

 文化交流イベントの企画といった将来的な連携可能性に関して議論しました。

(※)
「21世紀のための友情計画」:1983年5月に中曽根総理(当時)がASEAN諸国を公式訪問した際、将来の国づくりを担う青年を日本に約1か月間招聘し、友好・協力関係を培うことを目的として提唱し、各国より賛同を得たことにより、1984年度よりASEAN諸国を対象に開始し、その後対象国・地域を順次拡大。