旅券(パスポート)申請

令和5年3月2日
【在留邦人の皆様へ:重要】3月27日以降のパスポート(旅券)の申請について(オンライン申請開始/手続きが変わりました)(在マレーシア大使館ホームページ)
  オンライン申請(切替申請)の動画(YouTube)による手順説明はこちら
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      領事手数料のクレジットカードによるオンライン決済について(令和5年7月10日開始。オンライン申請のみ)
  オンライン申請における自署画像の注意点

 

新規(切替新規)発給
紛失・盗難、焼失に伴う届出
帰国のための渡航書発給
記載事項(氏名・本籍)の変更
Q&A
パスポート申請書 ダウンロード


 

新規(切替新規)発給

 
日本国籍をお持ちの方であれば、以下のような場合に新しい旅券の発給申請手続きを行うことができます。新たに旅券を取得する場合(「新規」発給)と、現在お持ちの有効な旅券を切り替える場合(「切替新規」発給)の2つの場合について、それぞれ以下のとおりご案内します。
 
1.必要書類
(1)「新規」発給
  • 新生児の旅券を取得しようとする場合
  • (日本と当国との)二重国籍者の方等が新たに旅券を取得しようとする場合
  • 旅券を紛失、盗難、損傷、焼失等したため新たに旅券を取得する場合(紛失・盗難、焼失に伴う届出が必要です
 
一般旅券発給申請書(ダウンロード)
(5年用と10年用のものがあります。ご希望の申請書をご指定下さい。)
6か月以内に撮影されたパスポート用写真(縦4.5cm×横3.5cm、頭頂から顎までが3.2~3.6cm)1枚
(正面、無帽、無背景)
(注)マレーシアでは、写真店で証明写真の撮影を依頼する際に、背景の色を指定しないと日本旅券の提出写真規格にそぐわない濃い青色や赤色等の原色を使われてしまうことがありますので、背景は無地の淡い色をご準備ください。
6か月以内に発行された申請者本人の戸籍謄本(原本)
滞在資格を確認する書類(長期滞在PASS、出生証明書等)
 
 
(2)「切替新規」発給
  • お持ちの旅券の残存有効期間が1年未満になった場合
  • お持ちの旅券の査証欄の余白がなくなった(残りが1、2ページになった)場合  
一般旅券発給申請書(ダウンロード)
(5年用と10年用があります。ご希望の申請書をご指定下さい。)
お持ちの旅券
6か月以内に撮影されたパスポート用写真(縦4.5cm×横3.5cm、頭頂から顎までが3.2~3.6cm)1枚
(正面、無帽、無背景)
(注)マレーシアでは、写真店で証明写真の撮影を依頼する際に、背景の色を指定しないと日本旅券の提出写真規格にそぐわない濃い青色や赤色等の原色を使われてしまうことがありますので、背景は無地の淡い色をご準備ください。
6か月以内に発行された申請者本人の戸籍謄本(原本)
(お持ちの旅券を申請した時より、今回の申請時まで本籍・氏名等に関する記載に変更がない場合は不要。)
滞在資格を確認する書類(長期滞在PASS、出生証明書等)


2.発給までの所要日数(閉館日は含まない)
(1)申請を午前に受理した場合:翌日午前に発給
(2)申請を午後に受理した場合:翌日午後に発給
   ※なお、機器不良等によりさらに時間を要する場合がございます。
 
3.手数料
 
4.注意事項
  • 代理申請が可能ですが、代理人を立てられるのは申請時のみで、受け取り人はご本人のみに限らせていただきます。また「旅券発給申請書」裏面の申請書類等提出委任申出書の申請者記入欄を申請者本人が記入して下さい。

なお、領事窓口では、申請書の記載事項を確認するため、いくつか質問をさせて頂くことがありますので、日本語を解し、責任を持って質問にお答えできる方を代理人に立てられるよう、お願いします。申請書の記載に不備がある場合は代理申請の受付ができない場合があります。
 
  • 新しい旅券を取得した際には、マレーシア移民局にて滞在許可の転記(または滞在許可の新規発給申請)手続きを行っていただく必要があります。予めご了承下さい。

【サラワク州・ラブアンから当事務所に旅券の更新手続きにいらっしゃる方へ】
従来、当事務所で旅券を更新された際に、新旅券にサバ州入境時の入境印がないため、サバ州移民局で、新旅券上にSpecial Pass発行の手続きが必要でしたが、サバ州入国管理局によれば、以下の条件を満たしている場合には、右手続きは必要ないとのことです。
  • 居住地(サラワク州、ラブアン)における有効な長期滞在パス保持者
  • 往復航空券の提示
  • (企業関係者の方)サバ州入管局長宛の書簡(コタキナバル領事事務所にて、旅券の更新手続きを行うためにサバ州に入境した旨の内容を記載)を携行
   

紛失・盗難、焼失に伴う届出

 
旅券が紛失、盗難、焼失等に遭った場合は、「紛失一般旅券等届出書」を提出し、当該紛失等旅券を失効させる必要があります。本届出をせずに、新たに旅券(新規)又は帰国のための渡航書を作成することはできません。

もし旅券の紛失・盗難・焼失等にあった場合、以下のように対応してください。
 
(1)当地警察に被害届けを出し、ポリスレポート(被害届書)の写しを取得する。

※サラワク州、ラブアン連邦直轄地域から当事務所へ来所される方、またはサバ州内でも航空機を利用され当事務所へ来所される方は事前に最寄のマレーシア移民局よりスペシャルパスの発給を受けて下さい。他州への移動、航空機の利用にはスペシャルパスが必要です。(詳細は、マレーシア移民局にお問い合わせ下さい。)

(2)在マレーシア日本国大使館・総領事館・領事事務所で、「紛失一般旅券等届出」を提出する。
 
必要書類
 
紛失一般旅券等届出書(ダウンロード)
当国(地)警察当局が発行したポリス・レポート
6か月以内に撮影されたパスポート用写真(縦4.5cm×横3.5cm、頭頂から顎までが3.2~3.6cm)1枚
(正面、無帽、無背景)
(注)マレーシアでは、写真店で証明写真の撮影を依頼する際に、背景の色を指定しないと日本旅券の提出写真規格にそぐわない濃い青色や赤色等の原色を使われてしまうことがありますので、背景は無地の淡い色をご準備ください。
 
(3)本届出と合わせて、旅券の「新規」発給を申請するか帰国のための渡航書発給申請する。
   ※6か月以内に発行された戸籍謄本が必要ですので、ご注意下さい。
 
(4)マレーシア移民局において滞在許可事実の再確認のための手続きを行う。
 
マレーシアのビザを取得していた方はその再発給、それ以外の方は入国歴の再認証を受ける。マレーシア入国時の搭乗券を所持している方はその旨マレーシア移民局へお伝え下さい。この手続きの詳細については、マレーシア移民局にお問い合わせ下さい。この手続きをしないとマレーシアから出国できませんのでご注意下さい。
   

帰国のための渡航書発給

 
「帰国のための渡航書」は、旅券の紛失・盗難または損傷に伴い、特別な事情により新たに旅券の発給を受ける時間的余裕のない方が、日本に直行帰国することを前提に、その発給を申請することができます。この発給に当たっては、本人申請が原則となります。
 
1.必要書類
 
渡航書発給申請書(当館に備え付けてあります)
当国(地)警察当局が発行したポリス・レポート
6か月以内に撮影されたパスポート用写真(縦4.5cm×横 3.5cm、頭頂から顎までが3.2~3.6cm)1枚
(正面、無帽、無背景)
(注)マレーシアでは、写真店で証明写真の撮影を依頼する際に、背景の色を指定しないと日本旅券の提出写真規格にそぐわない濃い青色や赤色等の原色を使われてしまうことがありますので、背景は無地の淡い色をご準備ください。
帰国用航空券(原則として直行便)
戸籍謄本/抄本(原本)
 
2.所要日数
それぞれの特別の事情に鑑み発給
 
3.手数料
 
4.注意事項
「帰国のための渡航書」を取得した後は、マレーシアの法律により、マレーシア移民局において入国暦の再認証を受ける必要があります。この手続きの詳細については、マレーシア移民局にお問い合わせ下さい。この手続きをしないとマレーシアから出国できませんのでご注意下さい。

※マレーシア入国時の搭乗券を所持している方は、その旨マレーシア移民局へお伝え下さい。
   

記載事項(氏名、本籍)の訂正

 
旅券面上の氏名、本籍に変更が生じた場合は新規発給の申請を行う(「新規(切替新規)発給」の項目をご参照下さい)か、記載事項変更旅券申請を行うか、いずれかを選択することができます。ここでは、「記載事項変更旅券」申請手続きについてご案内します。

1.必要書類
 
一般旅券発給申請書(記載事項変更用)(ダウンロード)
現在お持ちの有効な旅券
6か月以内に発行された申請者本人の戸籍謄本(原本)
6か月以内に撮影されたパスポート用写真(縦4.5cm×横 3.5cm、頭頂から顎までが3.2~3.6cm)1枚
(正面、無帽、無背景)
(注)マレーシアでは、写真店で証明写真の撮影を依頼する際に、背景の色を指定しないと日本旅券の提出写真規格にそぐわない濃い青色や赤色等の原色を使われてしまうことがありますので、背景は無地の淡い色をご準備ください。
滞在資格を確認する書類(長期滞在PASS、出生証明書等)

2.発給までの所要日数(閉館日は含まない)
(1)申請を午前に受理した場合:翌日午前に発給
(2)申請を午後に受理した場合:翌日午後に発給
        ※なお、機器不良等によりさらに時間を要する場合がございます。
 
3.手数料
 
4.注意事項
代理申請が可能ですが、代理人を立てられるのは申請時のみで、受け取り人は本人に限らせていただきます。また「一般旅券発給申請書(記載事項変更用)」裏面の申請書類等提出委任申出書の申請者記入欄を申請者本人が記入して下さい。

なお、領事窓口では、申請書の記載事項を確認するため、いくつか質問をさせて頂くことがありますので、日本語を解し、責任を持って質問にお答えできる方を代理人に立てられるよう、お願いします。申請書の記載に不備がある場合は代理申請の受付ができない場合があります。

当国に長期に滞在されている方の場合、旅券面上の記載事項の変更に伴い、(当国の)滞在許可の登録データ等の訂正を要することもあります。必要に応じ、当国(地)移民局に相談の上、必要な訂正手続き等を行っていただくこととなります。予めご了承下さい。
 
 

Q&A

  
Q.マレーシアの就労許可を延長申請する予定ですが、マレーシア移民局に尋ねたら「2年間有効な就労許可を発行するが、パスポートの有効期限が1年半しかないので、新しいパスポートを取得してください」と言われました。このようなことでパスポートの新規発行願いは出来ますか?
基本的に旅券の「新規」発給申 請は有効期限が1年未満となった場合とされています。但し、マレーシア移民局から2年間就労許可の発給確約された書類を持って相談頂ければ、新規旅券の発行を検討します。詳しくは電話(代表:088-254169)でご相談下さい。
 
 
Q.出張でマレーシ アに来ており、旅券を盗まれた。仕事の関係で明日は日本に帰らなければならないので、何とかして欲しいのですが。
手続きとしては、(1)「紛失一般旅券等届出書」を提出する、(2)旅券の新規発給帰国のための渡航書発給を申請する、(3)マレーシア移民局で 滞在許可の再確認のための手続きを行う、となりますが、マレーシア移民局は週末や勤務時間外は対応してないこともあり、(3)以降の手続きができず、日程を遅らせざるを得ない場合があります。ご注意下さい。
 
 
Q.旅券の新規発給または帰国のための渡航書発給を受けたが、紛失したはずの旅券が見つかった。この旧旅券を再び使用することは可能ですか。
紛失・盗 難・焼失に伴う届出の手続きで旧旅券を失効させますので、この届け出をした後には使用することはできません。